仕事柄、会社経営に携わる方とお話をすることが多い。
皆さんとても熱意とパワーがみなぎっていて、元気をいただくことも多い。
弁護士は困っている人と会うのでむしろ気を入れる事が多いのだけど、経営者は別かもしれない。
どんなふうに自分の会社をとらえるか、自分の会社のキャラクターは何か
どんなふうにビジネスを設計して、クライアントとどんなふうにつながるか
働く人たちとどんなふうにつながるか
考えることは尽きない。
そして、実は経営者の皆さんのイメージを具体化するのが、契約書だったり、マニュアルだったり、社内規程だったりする。
契約書や規程づくりはオーダーメードの服を仕立てるようなものなのだ。
私は経営者の方の書くラフ画を素敵な服に仕立てるべく精進する仕立屋のようなものだ。