昨日はJLGAのイベントに顔を出してきました。
シェアハウスは結構人が来てましたよ。

50歳からのシェアハウスということをずっとこの団体は考えているのだけど、やっぱりあえて「50歳からの」とつけると、もう落ち着きたいよ、フラフラしたくないよという感じがする。

引越とか実際結構気力体力使うしね…。
パートナーが変わるのも気力体力いるだろうし…。

そういう意味で、落ち着き先で普通に町の住民の一人として暮らしたいなという意見が聞いた中での大半だった。
自分がゲイであること、レズビアンであることをふれて歩くわけじゃないけど、自然と言えて、自然と受け止めてもらえればということなんだろう。

自分の友だちならば「ああ、そうなんだ」と思うだけだけど、なかなかそれが難しいんだということを昨日は実感した一日だった。