童顔なのです。
女性としては若く見られることは、場合によってはいいことと思われるのかもしれないが、弁護士にとっては微妙な要素。「お若いしねえ」という言葉には大概は人生経験積んでないとこういうことってわからないでしょう?という言外の意味が込められることもある。
かくして、私のみならず、童顔弁護士は結構そうならないように外見を工夫する。男性は髭生やしたり。いつも「少し落ち着いている感じに見えるように髪を切ってください」とオーダーするのだが、結果的には「若返ったね!」と言われてしまう。毎度言われるとすれば私は一体幾つになっているのでしょう……
でも、最近、それはそれでいいやとあきらめ始めています。というか、この条件で生きていくんだから、これをプラスに出来る方を考えた方が早いなということで。
「先生、お若いんでしょう?」
「え?42歳です^_^」
「…………。」
そ、実際は若くなくなったし 笑