いよいよ、来ちゃいますね。マイナンバー制度。
え?知らない?それぞれの人に番号がふられるわけですね。
んで、いろんな情報と番号がむすびつくと便利だね(国が便利なだけかもしれんが)というわけで、その番号が書かれた個人番号カードがそろそろ郵送されてくるわけですよ。
でも、世の中、住民票に住んでいる人ばかりではありません(注:もちろん、原則は住民票=住所地です。違うところに登録していると職権で消除されることもありますよ)。DVやストーカーに悩む人は転居先を誰にも知られたくないために住民票を敢えて移さない人もいるのです(本当は住民票を移しても、住民基本台帳の閲覧制限をかけることにより知られることを最小限にすることはできます。でも、絶対かというとそうでもなく…)。また、避難している方の多くは住民票を元の場所に置かれているままです。
納税情報ナドナドと結びつく予定のこの番号を知られたら不利益が生じる可能性はあるわけです。
そんな人に大事なお知らせ。居所をちゃんと住民票のある市町村にお知らせすれば、居所にカードを配達してもらうことができます。
9月25日必着でございます。
あれ、服役中の人も手続必要そうな人がいるような…自分のクライアントももう一回見なおさなくちゃ。
引用元: 総務省|マイナンバー制度と個人番号カード|東日本大震災による被災者、 DV・ストーカー行為等・児童虐待等の被害者、 一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院・入所されている方へ.